2019年9月17日火曜日

8ミリフィルムで撮影から現像まで てづくり映像ワークショップ


\8ミリフィルムで撮影から現像まで てづくり映像ワークショップ 開催!/
逗子アートフェスティバル2019の一環で、8ミリフィルムのワークショップを行います。

フルHDや4K8Kのデジタルだけが映像じゃない。
実はまだ『フィルム』という選択肢もあるんです!

スマートフォンやウェアラブルカメラ、ドローンなど、小さく高性能になったデジタル映像機器で撮影された映像に触れることが、当たり前の日常になりました。
そんな現代なので「まだあったの?」と、滅んだかのように思われている『8ミリフィルム』。
今でも8ミリフィルムを使っての映像制作、できるんです。

デジタルだけじゃつまらない。
「それしかできない」の思い込みの中にダイブして、ファインダーを覗き、古きも新しい映像メディアを再発見します。

チームに分かれて、逗子のまちをカラーの8ミリフィルムで撮影します。
撮影フィルムはみんなの手で現像をして、最後は上映会。
映写機にかけて、ここではじめて自分が撮影した映像とご対面です。

機材がなくても、8ミリフィルムを知らなくても大丈夫!
人も、映像も「はじめまして」って、とってもステキです。
手でさわって目で見て作る、8ミリフィルムで行う、てづくり映像ワークショップです。

※予約フォームからご予約をお願いします。
予約フォーム:https://artfilm-8mm.peatix.com/

▼8ミリフィルムで撮影から現像まで てづくり映像ワークショップ
講師:早見 紗也佳、よこえ れいな
司会:仲本 拡史(映像作家)
日時:10月22日(火・祝)10:45開場 11時スタート 19:30終了(休憩含む)
会場:黒門カルチャーくらぶ(逗子市新宿1-4-7)
http://hoppou-bunka.com/kuromon/06access.html
料金:3,980円(当日精算)
定員:12名(先着順)

●参加者もちもの
・筆記用具
・エプロンもしくは、汚れても良い服(現像の際に液がとぶおそれがあります)
・水分、お昼ご飯

●時間割
11:00-12:00 レクチャー
12:00-13:00 休憩
13:00-15:00 撮影
15:00-17:30 現像レクチャー/現像
18:00-19:30 上映会


早見 紗也佳
福井県出身。金沢美術工芸大学 大学院修士課程 絵画専攻 修了。絵画と映画、フィルムの関係性をテーマに制作を行っている。現在、出張映写の会社に勤務。映画に囲まれ、デジタルとフィルムを行き来する生活を送っている。


よこえ れいな
メディアアーティスト、研究者。8ミリフィルムでの作品制作とメディア研究を横断して活動する。通称「8ミリ女子」。現代のメディア文化における8ミリというメディアのオルタナティブなあり方を探求する実践を行う。東京大学大学院在学中。
ウェブサイト:https://www.yokoereina.com/

主催:逗子アートフィルム(逗子アートフェスティバルの企画)
協賛:東京造形大学校友会
逗子アートフィルムの今後の予定:https://artfilm.jp/
逗子アートフェスティバル公式サイト:http://zushi-art.com/

2019年9月16日月曜日

ZAF アートフィルム レクチャー#5「My Fantasia-夢見る身体-」


\ZAF アートフィルム レクチャー第5弾 開催!/
逗子アートフェスティバル2019の一環で、アートフィルム企画が進んでいます。第5弾は現代美術家で映像作家の高田冬彦さんをお招きして、レクチャーを行います。

高田さんの作品は、おとぎ話や神話、ポップカルチャーなどをテーマに、夢想的な世界に隠された、ジェンダーの抑圧やトラウマ、身体といった様々な問題を、ユーモラスかつ批評的に晒し出します。時折のぞく、エロティック、そしてバイオレンスな要素もその魅力のひとつです。

現在、森美術館のMAMスクリーンで特集上映が組まれるなど、注目が高まっている作家です。ぜひこの機会に、作品の背後にある作家の想いと共に、作品上映をお楽しみください。

※ご予約はこちらの予約フォームからお願いします。
https://artfilm-5.peatix.com/

ZAF アートフィルム レクチャー#5「My Fantasia-夢見る身体-」
講師:高田 冬彦(現代美術家・映像作家)
司会:仲本 拡史(映像作家)
日程:9月29日(日) 19時開場 19:15スタート 20:45終了
会場:貸しキッチン 逗子ののせ
https://www.facebook.com/zushinonose/
※会場の場所がわかりにくくなっています。末尾の会場地図をご覧の上、ご来場ください。
入場券:1000円(当日精算)
定員:15名(先着順)


高田冬彦プロフィール:現代美術家、映像作家。作品は主に作者の自宅アパートで撮影され、時に作者本人も登場する。密室で渦巻く独りよがりな夢想のようなものを、ジェンダーやトラウマ、神話やポップカルチャーなどといった要素と混ぜ合わせながら表現する。手作り感あふれるチープな演出や、ケバケバしい色彩センスも、特徴のひとつである。主な個展に『DREAM CATCHER』(Alternative Space CORE/2018年)、主なグループ展に『MOTアニュアル 2016|キセイノセイキ』(東京都現代美術館/2016)など。
ウェブサイト:http://fuyuhikotakata.com/

逗子アートフィルムの活動予定:https://artfilm.jp/

会場地図:

2019年9月5日木曜日

逗子アートフィルムのウェブサイトが出来ました!

逗子アートフィルムのウェブサイトが出来ました!
https://artfilm.jp/

逗子アートフィルムは、逗子アートフェスティバルから生まれた活動です。ここでは、様々な映像表現のレクチャー、ワークショップ、上映などの活動を行っていきます。

7人のメンバーで、今年の7月くらいから小さく活動を行ってきましたが、そろそろ本格始動感を出して行きたいです。

これからの予定について、会場や時間など細かい変更はあるかもしれないのですが、日程と内容はほぼ確定ですので、気になる企画については是非ご自身のカレンダーにチェックを入れておいていただけたら嬉しいです。

逗子アートフィルムの素敵なロゴデザインは、広報アドバイザーとしても関わっていただいている、黒崎磨衣子さん!瞳の中には僕のトレードマークのカニとカメラ、そして小さくZUSHI ART FILMSの文字が入っています。海沿いの逗子にもぴったりのロゴです。

ウェブサイトの制作は、メンバーの川村肇さんです!メインのお仕事がある中、一から作ってくださいました。zushi katte.というおしゃれな料理道具屋を営んでいます。ウェブサイトにリンクもついていますので、逗子にお越しの際は是非寄ってみてください。

それでは、逗子アートフィルムをよろしくお願いします!

2019年9月2日月曜日

ZAFアートフィルム レクチャー#4「映像を振り付ける!“鑑賞する身体が踊る”ダンス・フィルムの試み」


\ZAF アートフィルム レクチャー第4弾 開催!/
逗子アートフェスティバル2019の一環で、アートフィルム企画が進んでいます。
第4弾は映像作家・振付家・ダンサーの吉開菜央さんをお招きして、ワークショップとアーティストトークを行います。
吉開さんは、本年度のカンヌ映画祭監督週間に監督作品「Grand Bouquet」が選出。米津玄師MV「Lemon」に自ら出演し、振り付けも行うなど、多彩な経歴をお持ちです。
吉開さんのエッセンスの詰まった、ワークショップとアーティストトークです!是非この機会にお越しください。

予約フォームhttps://peatix.com/event/1316230


ZAFアートフィルム レクチャー#4「映像を振り付ける!“鑑賞する身体が踊る”ダンス・フィルムの試み」

講師:吉開 菜央(映像作家・振付家・ダンサー)
司会:仲本 拡史(映像作家)

▼ダンス・フィルム ワークショップ
概要:ダンス・フィルムを体験してみよう!実際に身体を動かしながら、ダンス・フィルムについて学びます。どなたでもご参加いただけます。
日時:9月8日(日) 15:45開場 16:00スタート 17:30終了
会場:逗子文化プラザ交流センター会議室2,3
https://www.city.zushi.kanagawa.jp/kouryu/koutu.html

▼アーティストトーク
概要:吉開菜央の作品鑑賞と、本人解説によるレクチャーを行います。
日程:9月8日(日) 19時開場 19:15スタート 20:45終了
会場:貸しキッチン 逗子ののせ
https://www.facebook.com/zushinonose/
※会場の場所がわかりにくくなっています。末尾の会場地図をご覧の上、ご来場ください。

通し券:1500円(当日精算)
どちらかのみ:1000円(当日精算)
定員:各回15名(先着順)
※:ワークショップのみ、レクチャーのみのご参加も歓迎です。


吉開菜央プロフィール:
1987年山口県生まれ。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業、東京藝術大学大学院映像研究科修了。作品は、国内外の映画祭での上映をはじめ、展覧会でもインスタレーション展示されている。MVの監督や、振付、出演も行う。映画『ほったまりびより』監督。近作『Grand Bouquet』がカンヌ映画祭監督週間に選出される。米津玄師MV「Lemon」出演・振付。東京造形大学非常勤講師。
ウェブサイト:https://naoyoshigai.com/

アーティストトーク会場地図:


2019年8月5日月曜日

ZAFアートフィルム レクチャー#3 「自然知能と人工知能」


\ZAF アートフィルム レクチャー第3弾 開催!/

逗子アートフェスティバル2019の一環で、アートフィルム企画が進んでいます。
第3弾は、アーティストの沖啓介さんをお招きして、デジタル技術のアート分野における応用についてお話いただきます。

※ご予約は以下のフォームからお願いします。

ZAFアートフィルム レクチャー#3 「自然知能と人工知能」
講師:沖 啓介(アーティスト・東京造形大特任教授)
開始時間:8/17(土) 19時開場 19:15スタート 20:45終了
料金:1000円(当日精算)
定員:15名(先着順)
会場:貸しキッチン 逗子ののせ
※会場の場所がわかりにくくなっています。予約フォームの末尾にある会場地図をご覧の上、ご来場ください。


講師プロフィール:東京都生まれ。多摩美術大学美術学部彫刻科卒業。アーティスト、デザイナー、ミュージシャン。
カーネギーメロン大学STUDIO for Creative Inquiry研究員を経て、作品発表、演奏、研究・論文発表、講演を国際的に行っている。
エレクトロニク・アート、メディアデザイン、電子音楽、映像が専門分野。翻訳書に「ジェネラティブ・アート Processingによる実践ガイド」
主な展覧会は、キャノン・アートラボ「サイコスケープ」、SMAAK(ボネファンテン美術館、オランダ)、「身体の夢」(京都国立近代美術館、東京都現代美術館)、「第一回横浜トリエンナーレ」、Medi@terra(ギリシャ)、「Art Scope」(インドネシア)、「Qi and Complexity」(北京)、「Global Players」(ドイツ、横浜)、「科学と芸術」展(上海)、越後妻有トリエンナーレ、Transmediale 2008(ベルリン)、第一回所沢ビエンナーレ、あいちアートの森(2010)、Mednarodni festivalスロヴェニア(2012)
ウェブサイト:http://oki.world.coocan.jp/


第2弾レクチャーはこちら!
8月11日(日)19:15-20:45

ZAFアートフィルム レクチャー#2「蟹とカメラの生態系」


\ZAF アートフィルム レクチャー第2弾 開催!/

逗子アートフェスティバル2019の一環で、アートフィルム企画が進んでいます。
第1弾で好評を博した、実験映画や現代美術の映像表現についてのレクチャーに引き続き、第2弾は、ベルリン映画祭やWROビエンナーレなど、国内外の映画祭や芸術祭で活躍する映像作家、仲本拡史の作品上映とレクチャーを行います。

※ご予約は以下のフォームからお願いします。

ZAFアートフィルム レクチャー#2「蟹とカメラの生態系」
講師:仲本 拡史(映像作家・東京造形大非常勤講師)
開始時間:8/11(日) 19時開場 19:15スタート 20:45終了
料金:1000円(当日精算)
定員:15名(先着順)
会場:貸しキッチン 逗子ののせ
住所:神奈川県逗子市逗子2丁目8
※会場の場所がわかりにくくなっています。予約フォーム内の末尾にある会場地図をご覧の上、ご来場ください。

講師プロフィール:横浜生まれ。映像作家。東京造形大学映画専攻非常勤講師。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。東京造形大学在学中に西イングランド大学に交換留学し、現代美術を学ぶ。幼い頃から引っ越しを繰り返し、小学生時代を主にミヤンマーとインドネシアで過ごす。ホテルなどの人工的な空間に、カニやヤドカリなどの動物を持ち込み、動物と自己、カメラのの3者の関係を緊張感を持って描く「動物SF」シリーズは、ベルリン映画祭やWROメディアアートビエンナーレなど、映画祭、芸術祭を問わず、各国で上映、展示される。iPhoneで撮影した短編映画シリーズ「宇宙の舟 / The Spacecraft Diaries」を2013年からYoutube上で継続して発表している。
ウェブサイト:http://www.hirofuminakamoto.com/


第3弾はこちら!
8月17日(土)19:15-20:45